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Web制作用語集|フリーランスが実務で使う言葉をわかりやすく解説

(更新: 2026.04.10)

用語一覧

A-Z

301リダイレクト

「このURLは恒久的に別の場所へ移動しました」と検索エンジンやブラウザに伝える転送方式。301リダイレクトを設定すると、旧URLのSEO評価(被リンクや検索順位など)が新URLに引き継がれる。パーマリンク変更時には必須の対応。

有料テーマを触りたくない人へ。Code Snippetsという武器(2026-04-05)

CLAUDE.md(クロードエムディー)

Claude Codeの設定ファイル。プロジェクトのルールや指示を書いておくと、Claude Codeがそれを読み込んで動作に反映してくれる。仮想チームを作る場合はここがチーム全体の方針書になる。

フリーランスの自分専用AI社員チームをClaude Codeで作った話(2026-03-29)

Claude Code(クロードコード)

Anthropic社が提供するAIコーディングツール。ターミナル(コマンドライン)から直接AIにコーディングを依頼でき、ファイルの作成・編集・実行まで自動で行ってくれる。プログラミング初心者でも「こういうものが欲しい」を言葉で伝えるだけでアプリを作れる。

Claude Codeで子供用「がんばりカレンダー」アプリを作った話(2026-03-20)

Code Snippets(コードスニペッツ)

WordPressに機能を追加するためのPHPコードを、管理画面からスニペット単位で登録・管理できるプラグイン。functions.phpを直接編集することなく、ON/OFFの切り替えやエラー時の自動停止などが可能。有料テーマを使っていて直接編集を避けたい場合に有効。

有料テーマを触りたくない人へ。Code Snippetsという武器(2026-04-05)

Google Analytics Data API(グーグルアナリティクスデータエーピーアイ)

GA4のデータをプログラムから取得するためのAPI。Google Cloud Consoleで有効化し、サービスアカウントに閲覧権限を付与することで、外部ツール(Claude CodeのMCPサーバーなど)からアクセスデータを直接読み取れるようになる。

JSON-LD

JSON for Linking Dataの略。Googleなどの検索エンジンにページの構造化データを伝えるための形式。FAQや商品情報などを検索結果にリッチに表示させるために使う。

ACFリピーターフィールド活用術(2026-04-03)

MCP(エムシーピー / Model Context Protocol)

AIモデルが外部のツールやデータソースに接続するための標準プロトコル。Anthropicが策定した仕組みで、対応するMCPサーバーを追加するだけでClaude Codeの「できること」を拡張できる。たとえばGA4のMCPサーバーを接続すると、自然言語でアクセスデータを取得できるようになる。

template_redirect

WordPressのアクションフック。ページのテンプレートを読み込む直前に発火する。リダイレクト処理やページ単位での条件分岐など、テンプレートが表示される前に処理を挟みたい場合に使われる。

有料テーマを触りたくない人へ。Code Snippetsという武器(2026-04-05)

VESA(ベサ)

Video Electronics Standards Associationの略で、モニターの背面にある取り付け穴の国際規格のこと。75mm×75mmと100mm×100mmが一般的で、モニターアームやマウントの取り付けに使われる。

WYSIWYG(ウィジウィグ)

What You See Is What You Getの略。編集画面での表示が実際の出力とほぼ同じになるエディタのこと。WordPressのクラシックエディタがこれにあたる。

ACFリピーターフィールド活用術(2026-04-03)

あ行

エージェント(AIエージェント)

AIが特定の役割を持って自律的にタスクをこなす仕組みのこと。「企画担当」「技術調査担当」のように役割を割り振ることで、人間のチームメンバーのように動いてくれる。Claude Codeでは複数のエージェントを並列で起動できる。

フリーランスの自分専用AI社員チームをClaude Codeで作った話(2026-03-29)

Electronアプリ

WebサイトをそのままWindowsやMacのデスクトップアプリに変換できる技術。普段使っているVS CodeやSlackもこの技術で作られています。

AIと一緒にElectronアプリを作った話(2026-03-15)

electron-builder

Electronで作ったアプリをWindowsの.exeやMacの.appといった形式に”梱包”してくれるツール。アプリを他の人が使えるファイルにするために必要な工程。

AIと一緒にElectronアプリを作った話(2026-03-15)

か行

guidelines(ガイドライン)

Claude Codeの仮想チームにおいて、エージェントが守るべきルールや判断基準をまとめたファイル。ここに書いた内容がすべてのエージェントに共有されるため、チーム全体の動き方を1か所でコントロールできる。

フリーランスの自分専用AI社員チームをClaude Codeで作った話(2026-03-29)

ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)

肘の内側に痛みが出る症状。ゴルフだけでなく、長時間のキーボード操作やマウス操作でも発症することがある。デスクワーカーの職業病のひとつ。

さ行

サービスアカウント

人間のユーザーではなく、プログラムやサーバーが使うためのGoogleアカウントの一種。特定のAPIやリソースへのアクセス権を最小限に絞って付与できるため、セキュリティの観点からAPI連携で広く使われている。GA4のMCP接続では、このサービスアカウントにGA4プロパティの「閲覧者」権限を付与して使う。

出力バッファ(しゅつりょくバッファ)

PHPがブラウザに送信する直前のHTMLを一時的に保持しておく仕組み。`ob_start()` で開始し、バッファ内のHTMLに対して文字列置換などを行ってから最終出力できる。テーマを直接編集せずにHTMLを加工したい場合に有効。

有料テーマを触りたくない人へ。Code Snippetsという武器(2026-04-05)

スネークケース

単語をアンダースコア(_)でつなぐ命名規則。例: staff_members。プログラミングの変数名やフィールド名でよく使われる。

ACFリピーターフィールド活用術(2026-04-03)

た行

チルトスタンド

キーボードやディスプレイの傾斜角度(チルト角)を調整するための台のこと。手首の角度を変えることでゴルフ肘や腱鞘炎の負担を軽減する効果が期待できる。

な行

Node.js

JavaScriptをブラウザの外(パソコン上)で動かせる仕組み。ファイルの読み書きやネットワーク通信など、アプリの”裏側”の処理を担う。

AIと一緒にElectronアプリを作った話(2026-03-15)

は行

フットスイッチトッパー

エフェクターのフットスイッチ(踏むボタン)に被せるキャップのこと。裸足やスニーカーでも踏みやすくなり、隣のスイッチの誤操作防止にもなる。3Dプリントで自作する楽器パーツとして人気が高い。

フリーランスが3Dプリンターで始めるオリジナル商品ブランド(2026-03-18)

バニラJS

ReactやVueといった便利な道具を使わず、JavaScriptをそのまま素の状態で書くスタイルのこと。アイスクリームの「バニラ味=プレーン」から来た呼び方。

AIと一緒にElectronアプリを作った話(2026-03-15)

ま行

ぺ行

ペアプログラミング

2人1組でプログラムを書く開発スタイルのこと。本来はエンジニア同士で行うものだが、今はAIが”相棒”として参加してくれる。

AIと一緒にElectronアプリを作った話(2026-03-15)

ら行

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