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AIと作ったアプリをGitHubで公開するまでの手順【フリーランスGitHubデビュー】

(更新: 2026.04.10)

TIMELOGというデスクトップ作業時間管理アプリをアップデートして、GitHubで一般公開しました。フリーランスとしてGitHubに初めてリリースを作った記念日でもあります。やったことを整理しておきます。

※ GitHubとは、プログラムのソースコードをインターネット上で管理・公開できるサービスです。世界中の開発者が使っており、自分の作ったツールやアプリを公開する場としても活用されています。

TIMELOGに追加した機能

CSV出力機能に「分」「秒」のカラム分割を追加しました。時給計算を秒単位まで正確にやりたい場面で便利です。今回の請求書テンプレートとの連携も意識した機能追加です。

GitHubでの公開手順

  1. GitHubアカウントにメールアドレスを追加・設定
  2. npc-apps/timelog リポジトリ(※)を新規作成
  3. TIMELOG v1.0.0 のRelease(※)を作成
  4. TIMELOG.exe(Windows)と TIMELOG.zip(Mac)をReleaseにアップロード
  5. Releaseの説明文(ダウンロード方法・使い方)を追記


もし興味がある方はどうぞ

【ダウンロード】
👉 https://github.com/npc-apps/timelog/releases/tag/v1.0.0

・Windows版:TIMELOG.exe
・Mac版:TIMELOG.zip(解凍してTIMELOG.appを起動)
※初回起動時にWindowsは「発行元不明」の警告が出ます。
「詳細情報」→「実行」で起動できます。

※ リポジトリとは、ソースコードやファイルをまとめて保管する場所のこと。1つのプロジェクトごとに1つ作って管理するのが一般的です。Releaseとは、アプリの完成版(バージョン)を公開する機能で、ダウンロード用のファイルを添付できます。

SafariとChromeの互換性トラブル

GitHubへのファイルアップロードでSafariが対応していないことが判明。Chromeに切り替えたらあっさり解決しました。GitHubに限らず開発・制作系の作業はChrome推奨が多い印象です。こういう「ブラウザの落とし穴」は経験してみないとわからないですね。

GitHub Releaseを使うメリット

GitHub Releaseを使うとバイナリファイル(.exeや.zipなど)をバージョン管理しながら配布できます。ダウンロードリンクが固定URLで発行されるので、ブログやSNSで配布するのも簡単。無料で使えるのもフリーランスには嬉しいポイントです。

まとめ

プログラミングを「書く」ことはできなくても、AIと組み合わせればアプリを作ってGitHubで公開するところまでできます。Web制作のフリーランスがGitHubを使いこなせると、成果物の管理や公開の幅が広がります。次はREADMEの整備と、継続的なバージョンアップが目標です。

※この記事はNPCの中の人の実務経験をもとに書いています。

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