
百舌鳥陶器
業務用食器を扱う専門ECサイト「百舌鳥陶器」を制作しました。飲食店の店主さんが「使いたくなる」食器と出会える場所づくりを目指しました。
案件の概要
- クライアント: 百舌鳥陶器
- 業種: 業務用食器 EC
- 実サイト: moz-touki.com
- 担当領域: EC構築・カテゴリ設計・商品管理システム・LINE連携・運用支援
- 使用技術: WordPress・WooCommerce・LINE Messaging API・カスタム検索
取り組んだこと
- ECサイトの構築 — WooCommerceベースで、業務用食器に特化したUI設計
- カテゴリ設計 — 種類・サイズ・素材・用途で絞り込める構造
- 商品管理システムの整備 — 大量の商品を、スタッフが自分で更新できる形に
- LINE連携 — 見積依頼・在庫確認をLINEから直接送れる導線
- 写真の見せ方の設計 — 「実際にお店で使ったときの印象」が伝わる撮影ガイド
大切にしたこと
膨大な商品を、迷わず探せること
業務用食器は、飲食店の店主さんが「今のうちの店に合う一枚」を探すために来るサイトです。素材(磁器・陶器・和・洋)、サイズ、用途(前菜・主菜・汁物・デザート)——絞り込みの軸が多い。1回で目的の商品にたどり着く導線を、カテゴリ設計と検索フィルターで作りました。
お店の運営に負担をかけない仕組み
ECサイトは公開して終わりではなく、日々の運用が続きます。新商品の追加、在庫の反映、価格変更、季節の入れ替え——これらを制作会社に毎回依頼していたらキリがない。百舌鳥陶器さんのスタッフが、日々の商品追加を自分でできる状態を、最初の構築時から作り込みました。
お客さまとの距離が近いEC
業務用食器のような「一枚選ぶのに時間がかかる商品」は、ネットのカート機能だけでは完結しません。「もっと詳しく聞きたい」「まとめ買いの相場を知りたい」といった問い合わせが必ず発生します。LINEでの相談・問い合わせを、EC体験の中に組み込むことで、お客さまとの距離を近く保ちました。
制作の背景
業務用食器は、一枚選ぶのに時間がかかる商品です。写真の見え方、サイズの伝え方、まとめ買いのしやすさ——ひとつずつ、飲食店の現場で使う人の目線でつくりました。
「見た目のかわいさ」だけで選んで、いざ盛り付けたら料理が映えなかった、というのが業務用食器の失敗あるあるです。だからサイトでは、器単体の写真だけでなく、実際に料理を盛った状態、他の器と組み合わせた例なども見せる構造にしています。
使用した技術
- WordPress + WooCommerce — EC機能の柔軟性と、運用のしやすさで選定
- カスタム属性・タグ — 素材・サイズ・用途など、多軸の絞り込みを実装
- LINE Messaging API — 問い合わせ・見積依頼の受付
- 商品検索の独自チューニング — WooCommerce標準の検索を、業務用食器向けに最適化
似た案件のご相談も歓迎です
EC サイトの新規構築、既存EC の運用改善、商品数の多いサイトのカテゴリ設計、LINE 連携によるカスタマーサポート設計——こうしたご相談は経験がありますので、お気軽にどうぞ。
お問い合わせ
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