メインコンテンツへスキップ

業務ツール・オーダーメイド開発

「うちだけの困りごと」を、1機能に絞った小さなWebツールで解決。まず動く最小版(MVP)を数週間で作り、使いながら育てます。要件定義¥50,000〜・MVP開発¥400,000〜(税抜)。

大手のパッケージでは大げさすぎる、SaaSでは業種に合わない、でもExcelでは限界——そんな「うちだけの困りごと」を、1機能に絞った小さなWebツールで解決します。まず動く最小版を作って、使いながら育てる方式です。

こんな方におすすめです

  • Excelや紙でなんとかしている業務があり、属人化が心配
  • 既製のシステムを探したが、どれも「うちの業務」に合わなかった
  • 大きなシステム投資は怖い。まず小さく試したい
  • 「これってツールで解決できるのかな?」の段階から相談したい

「全部入り」ではなく「1機能集中」でつくります

npcのオーダーメイド開発は、いちばん困っている業務を1つだけ選んで、そこに集中したツールを作ります。機能を欲張ると、費用も期間もふくらみ、結局使われないシステムになりがちだからです。

まず「動く最小版(MVP=必要最小限の製品)」を数週間で作り、実際に使ってもらってから、必要な機能だけを足していきます。使われなかった機能にお金を払う無駄がないのが、この方式のいちばんの利点です。

プラン一覧(フェーズ制)

フェーズ 内容 価格(税抜)
フェーズ1:ヒアリング+要件定義 業務の実態を伺い、仕様書とお見積書を作成。「そもそも作るべきか・別の方法がないか」も率直にお伝えします ¥50,000〜100,000
フェーズ2:MVP開発 1機能に集中した「動く最小版」を開発(2〜4週間目安) ¥400,000〜700,000
フェーズ3:追加機能・磨き込み 使ってみて必要になった機能を1つずつ追加 ¥200,000〜350,000/機能
月額運用サポート 不具合対応・軽微な追加・見守り ¥8,000〜30,000/月

※ 表示価格はすべて税抜です。

なぜこの金額なのか

  • フェーズ1が有料である理由 — ここで作るのは「仕様書」という設計図です。業務の実態を聞き、画面と処理の流れを決め、見積の根拠まで固める、開発の土台になる工程です。逆にここで「作らない方がいい」と分かれば、数十万円の無駄を5〜10万円で防げたことになります
  • MVP ¥400,000〜の中身 — 設計・実装・テスト・スマホ対応・公開作業まで含めて50〜100時間の専任開発です。同じ規模を開発会社に頼むと100万円を超えることが多く、フリーランス相場(30万円〜)と比べても、AIを使いこなした開発で品質と速度を両立しています
  • フェーズを分ける理由 — 一括契約より合計額が読みやすく、各フェーズの終わりに「続けるか・止めるか」を選べます。リスクはnpcではなくお客様の手元に残る設計です

実績のご紹介

  • 懇親会の席決めシステム(経営者団体様)— 100人規模の席割りを条件つきで自動配置+ドラッグで手直し。企画から一晩で動く版を作り、当日の懇親会でそのまま実運用されました
  • 補助金アラート・メルマガ配信システム(士業系サイト)— 補助金情報の自動収集から会員へのメール配信までを自動化。現在も実稼働中です
  • 自社Webツール多数 — 子供の持ちもの管理・がんばり記録カレンダーなど、「小さくても使える」ツールを自社でも作り続けています

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせから「業務ツールの相談」とご連絡ください
  2. 無料の初回ヒアリング(30分)で、困りごとの全体像を伺います
  3. フェーズ1(要件定義)のご契約 → 仕様書+お見積書をお渡しします
  4. 内容にご納得いただけたら、フェーズ2(MVP開発)へ
  5. 実際に使っていただき、必要に応じてフェーズ3・月額サポートへ

よくあるご質問

本当に「作らない方がいい」と言われることはありますか?

あります。既製のサービスで足りる場合や、業務フローの見直しだけで解決する場合は、フェーズ1の段階で正直にそうお伝えします。作ることが目的ではなく、困りごとが解決することが目的です。

ITにくわしい担当者がいなくても大丈夫?

大丈夫です。ヒアリングは「いつ・誰が・何に困っているか」を日常の言葉で伺います。専門用語はこちらで翻訳します。

作った後の改修や不具合はどうなりますか?

公開から1ヶ月は無償で調整します。以降は月額運用サポート(¥8,000〜/月)か、都度のお見積りで対応します。

関連サービス

お問い合わせ