ブラウザで開く「宇宙のGoogleマップ」です。太陽系から銀河まで、指先でぐるぐると旅するように眺められます。国際宇宙ステーションの現在位置もリアルタイム表示。
こんな方におすすめです
- 子どもと宇宙の話をするのが好きな親御さん
- プラネタリウム好き・天文好きの方
- 「今、宇宙のどこに何があるか」を実際の位置で確認したい
- 学校の授業や自由研究の素材を探している先生・生徒
- 科学系のイラストレーターの参考資料として
できること
- 太陽系 — 8つの惑星と月、国際宇宙ステーション(ISS)をリアルタイムに表示
- 星と銀河 — 近くの恒星、銀河、局所銀河群まで広がっていく
- 星座 — 星座線と星座絵の表示を切り替え
- 天体の詳細情報 — 気になる星をクリックすると情報が出る
- スマホ対応 — スマートフォンでも60fpsでなめらかに動きます
操作のしかた
- ドラッグ — 視点を回す
- マウスホイール — ズームイン・ズームアウト
- 天体をクリック — 詳細情報を表示
- 星座パネル — 星座線・星座絵の表示切替
技術的なこだわり
- 実測データ使用 — 惑星の見た目は、NASA・USGS の実測テクスチャを使用
- リアルタイム軌道計算 — 惑星の位置は現在時刻に合わせて計算表示
- ISS位置追跡 — 「Where the ISS at?」APIから取得したリアルタイム位置
- 星座データ — Solar System Scope(CC BY 4.0)ベース
- Three.js — 3D描画に Three.js を使用
作ったきっかけ
子どもと宇宙の話をしていて、「今どこに何があるか」を実際の位置で見られる地図が欲しくなって作りました。プラネタリウムアプリは山ほどありますが、多くは「見上げた空の星」を再現するもの。私が欲しかったのは「宇宙を俯瞰する地図」の方でした。
一晩〜半日で太陽系+惑星+月+ISSの中核部分ができたときは、自分でも驚きました。夢は銀河系全体をブラウザで見られる形にすること(Phase 3)。まだ道半ばです。
公開ページ
実際に使ってみる: n-pc.jp/products/space-explorer/
クレジット
- 惑星テクスチャ: Solar System Scope(CC BY 4.0)
- 木星の衛星(Io, Europa, Ganymede, Callisto)テクスチャ: USGS, JPL, Caltech / NASA
- ISS位置情報: Where the ISS at?
サポート・お問い合わせ
- 不具合報告・機能要望: hello@n-pc.jp